1. Roblox StudioのStuds・ShowGrid・GridMaterial・WireframeRenderring・UI Visibilityとは
Roblox Studioには、VIEWタブのSettingsの中にStuds・ShowGrid・GridMaterial・WireframeRenderring・UI Visibilityという機能があります。
Studs:オブジェクトの大きさを表す単位
ShowGrid:グリッド(等間隔の線)を表示させる機能
GridMaterial:グリッド毎に平凡なマテリアルを表示させる機能
WireframeRenderring:ワイヤーフレームで表示させる機能
UI Visibility:ゲーム内のUIを表示・非表示に切り替える機能
以下では、実際に上記5つの機能を使用してみます。
2. 使用する機能
・Studs
・ShowGrid
・GridMaterial
・WireframeRenderring
・UI Visibility
3. 5つの機能の簡単な使い方
まず、Roblox Studioを起動します。今回は、テンプレート「Baseplate」を使用します。

今回使用する5つの機能は、VIEWタブのSettingsにあります。

機能の効果を分かりやすくするために、Partを1つ設置します。

では、5つの機能を実際に使用してみます。
Show GridとStuds
Show Gridをクリックすると、ゲーム内の地面(Baseplate)に区切り線が表示されます。その際、Show Gridの左側にある2Studs・4Studs・16Studsの中から選択されているもので、区切る幅が決まります。以下画像は、16Studsで設定されているため、16マス毎に区切られています。

以下画像は、4Studsで設定されているため、4マス毎に区切られています。

以下画像は、2Studsで設定されているため、2マス毎に区切られています。

GridMaterial
GridMaterialをクリックすると、すべてのオブジェクトにシンプルなMaterialが適用されているような状態で表示されます。本来は、白色のブロックのような表面をしているPartも縞模様に見えています。

WireframeRendering
WireframeRenderingをクリックすると、すべてのオブジェクトがワイヤーフレームのみで表示されます。

UI Visibility
UI Visibilityの効果を試すまえに、ゲーム内にUIを追加します。
HOMEタブにあるUIをクリックします。

ScreenGUIをクリックします。

Frameをクリックします。

すると、UIが表示されます。

この状態で、UI Visibilityをクリックすると、UI Visibilityのマークに斜線が描かれ、UIが表示されなくなります。

もう一度、UI Visibilityをクリックすると、UIが表示されます。





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